2013年04月11日

Androidスマートフォン(Xperiaなど)をサイコン代わりにする方法

 本稿ではXperiaなどのAndroidスマートフォン(以下本稿ではスマホと略す)をサイクルとして使いたい人向けの導入方法(書きかけ)をご紹介します。

スマホの規格条件


・ANT+またはBluetooth4.0に対応している事

導入に必要なもの


・スマートフォンホルダー(固定台)

・ANT+またはBluetooth4.0に対応したサイコンセンサー
(スピードセンサー、ケイデンスセンサー、ハートレートモニター)

・Androidアプリ(Google Playにてダウンロード可能)

スマートフォン・ホルダー


 スマートフォン・ホルダーを購入する前に、ハンドルバーの直径(太さ)メジャーで測り、太さに合ったクランプ(固定金具)であるかどうかを必ず確認して下さい。

 僕の場合はった直径がおよそ31mmだったのでiH-100-Mを購入。ちなみにクランプが一回り小さいiH-100-Sの適合範囲は22〜29mmだそうで、ハンドルバーの直径が28mm未満ならば"S"を購入する事になります。





続きにてサイコンセンサーとアプリ、取り付け時の参考例などをご紹介します。




サイコンセンサー(Bluetoothタイプ)



ハートレートモニター(Bluetoothタイプ)




サイコンセンサー(ANT+タイプ)






ハートレートモニター(ANT+タイプ)




アプリ


ANT+ Radio service
ANT+ Demo
Mytracks


エクスペリアの装着例


100SHARP-20130305a13(R)b.JPG

 機種はおそらく"Xperia Z SO-02E"だと思います。試してみた結果は上から抜き差しする事で脱着可能。

100SHARP-20130305a12(R)b.JPG

 ただし、落書きで示した通りそのままでは隙間が空いているので、付属品のパットを重ね貼りして埋める事になります。

100SHARP-20130309a01(R)b.JPG

余談


 サイコンと化しなくても、スマートフォン・ホルダーがあれば、地図アプリを起動してカーナビと化したり、ミュージックプレーヤーを起動してカーステレオと化したスマホを固定すれば快適な長距離走行を行うことができます。

 あともしもスマホが防水でなかったり、防水だけど雨に濡らしたくないという場合にはジップロックを保護カバーとして使うという手段が使えまして、ビニール越しでも操作は可能です。

DSC_0001(R).JPG
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posted by 葉月”大和宮”十護 at 00:00 | TrackBack(0) | サイクルコンピューターまとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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